【2026年】大阪府でボロボロな歯の治療におすすめしたい歯科医院3選
2026/7/27
2026/7/27
#歯がボロボロ

「ボロボロになってしまった歯を治療したいけれど、どの歯医者を選べばよいかわからない」と悩みを抱えている方は少なくありません。
ボロボロになってしまった歯は様々な問題を抱えていることが多いため、お口全体を見据えた治療計画を提案してくれる歯科医院を選ぶことが大切です。
ただ、大阪府内には5,000を超える歯医者が各地に点在しているため、医院選びで迷ってしまうことでしょう。
参考:大阪府|地域医療情報システム(日本医師会)
そこで本記事では、総合的に対応できる包括的な治療体制が整えられているか、ボロボロな歯をできる限り残すための治療に対応しているかなど、さまざまな観点から大阪府でおすすめしたい医院をご紹介しております。
大阪府でボロボロな歯の治療を検討している方は、ぜひ本記事で紹介している歯科医院を参考にしてみてください。
※2026年7月時点でのMedee編集部の調査のデータとなります。
【2026年】大阪府でボロボロな歯の治療におすすめしたい歯科医院3選
1. 向井歯科(大阪府四條畷市)PR

口腔外科に精通した院長が残す治療から補う治療まで総合的に対応
大阪府四條畷市、JR学研都市線「四条畷駅」から徒歩圏内に位置する「向井歯科」。
2002年の開業以来、虫歯や歯周病の治療から口腔外科、矯正歯科やインプラントまで幅広い診療をおこない、一つの医院で総合的に診られる体制を整えています。
歯がボロボロな状態では複数の問題が生じていることがあるため、同院では口の中を一つの単位として捉え、目の前の症状だけでなく周囲の歯や歯茎、顎の骨まで確認したうえで、必要な治療とその順序を検討しています。
診療の中心となる向井紀文院長は、大阪大学歯学部を卒業後、同大学の口腔外科へ入局。
大阪労災病院をはじめとする医療機関で、抜歯や顎骨に関わる処置などの口腔外科診療に携わり、博士(歯学)も取得しています。
こうした専門的背景を持つ院長が、一般歯科と外科的な治療の両面から口腔内を診断し、歯を残す処置から失った歯を補う治療までを一貫して検討。
複数の診療分野にまたがる場合にも、それぞれを別の治療として切り離さず、口腔全体の状態や噛み合わせとの関係を踏まえて計画を立てています。
こうした口腔全体を見据えた治療計画を立てるため、同院では治療を始める前の検査を重視しています。
レントゲンや歯科用CT、口腔内細菌の観察などを組み合わせ、歯や歯茎だけでなく、顎の骨の状態や病変の広がり、口腔内の環境まで多角的に確認。
その結果をもとに、どの歯を残せる可能性があるのか、どの問題から処置すべきなのかなどを見極め、口腔内全体を立て直すための治療計画につなげています。
カウンセリングから治療、治療後のメンテナンスまで院長が継続して担当するため、患者さんの希望やこれまでの説明内容を踏まえながら一貫した方針で診療を進めてもらえます。
このような診療体制のもと、虫歯や歯周病、顎の骨、噛み合わせなど複数の問題が関係するボロボロな歯に対しても、一つの症状だけにとらわれず、口腔全体を見渡して治療方針を立てています。
残せる歯を守ることから、失った部分の機能回復、治療後の管理まで、口腔全体の立て直しを相談できる点が同院の魅力です。
特徴1 ボロボロになった歯もすぐに抜かない|患者さんの希望を踏まえてできる限り歯を残すことを追求

歯がボロボロになり、大きく欠けている、強く揺れている、膿がたまっているといった状態では、「もう抜くしかないのでは」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
向井歯科では、目の前の症状だけを処置するのではなく、できるだけ神経を抜かず自分の歯を残すことを治療方針として掲げています。
ボロボロな歯であっても、歯そのものの状態だけでなく、歯を支える歯茎や顎の骨まで確認し、保存できる可能性がないかを検討しているのが特徴です。
一口に歯がボロボロといっても、深い虫歯や進行した歯周病など、悪化した原因は患者さんによって異なります。そのため同院では、すべての歯へ同じ処置を行うのではなく、原因に応じて歯を残す方法を検討しています。
歯周病が進行している場合には、まず歯垢や歯石などを丁寧に取り除き、こうした処置だけでは十分な改善が見込めない場合もすぐに抜歯と判断するのではなく、歯茎を開いて感染部分を取り除く歯周外科まで視野に入れ、歯を残せる可能性を追求しています。
また、虫歯が深く進行し、通常の根管治療では保存が難しい歯については、歯を残すための最終的な選択肢として再植を検討することもあるとのことです。
一度歯を抜いて口の中からは確認や処置が難しい部分を処置し、再び元の場所へ戻すことで、抜歯後に人工の歯で補う前に、自分の歯を活かせる可能性を探ります。
このように歯がボロボロだからと一律に抜歯を進めるのではなく、それぞれの歯が悪くなった原因や患者さんの希望を踏まえて、歯の保存にこだわっている歯科医院です。
特徴2 口腔外科に精通したドクターが抜歯後のインプラントまで担当

歯がボロボロになり、重度の虫歯や歯周病によってどうしても歯を残すことが難しいケースもあります。その場合、抜歯をして終わりではありません。
失った歯を補い、食事をしっかり噛める状態や自然な口元を目指すためには、抜歯後の治療まで含めて計画を立てることが大切です。
向井歯科では、残すことが難しい歯を補う方法として、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付けるインプラント治療に対応しています。
ブリッジや入れ歯のように周囲の健康な歯に負担をかけることなく失った部分を単独で補えることに加え、天然の歯に近い見た目や噛み心地を再現できる治療法です。
ただ、歯周病が進行して顎の骨が痩せている場合には、インプラントを支えるための骨が足りず、そのままでは治療が難しいことがあります。
同院ではこのようなケースでも治療がおこなえるよう、自分の骨や人工骨などを用いて不足した骨を補う骨移植や骨造成にも対応しています。
治療を担当する院長は、大阪大学歯学部を卒業後、同大学の口腔外科へ入局し、口腔外科手術の研鑽を積んできました。
こうした経験を生かし、骨が少ない症例に対する骨造成をはじめ、より難易度が高い外科処置にも対応。
残っている歯や顎の骨の状態を確認しながら、見た目だけでなく、食事をしっかり噛める状態まで見据えたインプラント治療を提案しています。
特徴3 丁寧な対応で歯がボロボロになるまで受診できなかった方にも寄り添う歯医者

歯がボロボロになるまで受診できなかった方のなかには、「今さら相談したら怒られるのではないか」「痛い治療を受けることになるのではないか」「もう手遅れなのではないか」と不安を抱えている方もいるでしょう。
こうした不安を乗り越えたうえで歯医者に通うからこそ、口腔内の状態や治療方法について十分な説明を受け、疑問や悩みを解消したうえで安心して治療に臨みたいと考えるのではないでしょうか。
向井歯科では、現在現れている症状だけでなく、虫歯や歯周病が進行した原因、今後起こる可能性がある問題まで時間をかけて丁寧に説明しています。
検査結果や過去の症例なども用いながら、患者さん自身が口腔内の状態や歯の将来をイメージできるよう配慮しているのが特徴です。
治療方法についても、一つの方法を一方的に勧めるのではなく、残せる歯に対する根管治療や歯周病治療、抜歯した歯を補う治療など考えられる選択肢を提示。
それぞれのメリットやデメリット、リスクや注意点などを伝えたうえで、患者さんの希望も踏まえた治療計画を提案しています。
カウンセリングから治療、治療後のメンテナンスまで院長が継続して関わるため、患者さんの希望や不安、これまでの説明内容を踏まえながら、一貫した方針で治療を進めてもらえます。
設備
歯科用CT・レントゲン

歯や顎の骨の状態を詳しく調べるための画像診断装置です。通常のレントゲンに加え、口内を立体的に確認できるCTを活用し、より正確な診断・精密な治療計画の立案に役立てています。
炭酸ガスレーザー

歯茎などのやわらかい組織に使用するレーザー機器です。歯周病治療や歯茎の腫れへの処置などに用いられ、患部の殺菌や痛みの軽減、傷の治癒を促す目的で活用されています。
歯科手術レーザー

抜歯や外科処置を受けた部分に高周波を照射する機器です。処置後の痛みをやわらげ、傷の回復を促すために使用されています。
高圧蒸気滅菌器

高温・高圧の蒸気によって、治療に使用した器具を滅菌する設備です。患者さんごとに器具を滅菌処理し、衛生的な状態で使用できるよう院内感染予防に取り組んでいます。
超音波骨切削器具

超音波振動を利用して顎の骨を細かく削るための機器です。骨を精密に切削しながら、粘膜や血管、神経などのやわらかい組織への影響に配慮した処置をおこなうことができます。
診療ユニット

患者さんが診察や治療を受けるための診療台です。各ユニットの間に仕切りを設け、周囲の視線を気にせず治療を受けられるよう、プライバシーに配慮しています。
歯がボロボロに関わる費用
【インプラントによる治療】
▼1回法
手術代 | 110,000円 | |
|---|---|---|
インプラント | 患者さまに適したものを選択します。 | 1本 165,000~330,000円 |
被せ物 | 55,000~165,000円 |
▼2回法
手術代 | 165,000円 | |
|---|---|---|
インプラント | 患者さまに適したものを選択します。 | 1本 385,000~440,000円 |
被せ物 | 55,000~165,000円 |
<注意事項>
上記に当てはまらないような手術内容になった場合や、状況によって使用する薬剤などに変更があった場合は、上記金額に加算して請求させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※上記は保険が適用されない自費診療です。
※金額は全て税込表示です。
歯科医師紹介

向井 紀文
経歴
1993年 大阪大学歯学部卒業 大阪大学歯学部口腔外科入局、博士号取得 口腔外科手術のエキスパートとして、大阪労災病院、愛郷会笠利病院、名瀬徳洲会病院に出向 2002年12月 大阪府四條畷市にて「向井歯科院」を開業 2008年 「医療法人紀文会 向井歯科」となり現在に至る
所属学会・資格・スタディーグループ
歯科医師 歯学博士(1993年 大阪大学)
メッセージ
基本情報
住所
〒575-0033 大阪府四條畷市美田町7-10
最寄駅
JR学研都市線(片町線)「四条畷駅」より徒歩約15分
診療時間
月・水・金:10:00~13:00/15:00~20:00 火:10:00~13:00/15:00~17:00 土:10:00~13:00 木・日・祝:休診日
電話番号
072-862-0123
2. かわさと歯科・矯正歯科(大阪府大阪市)

医院紹介
大阪市北区、JR東西線「北新地駅」から徒歩1分の場所に位置する「かわさと歯科・矯正歯科」。
同院では虫歯や歯周病といった複数の問題が重なったボロボロな歯に対し、各分野の歯科医師やスタッフが連携して治療にあたっています。
診療の中心となる川里邦夫院長は、日本歯周病学会専門医・指導医に加え、日本顎咬合学会認定医・指導医やインプラントに関する資格を持つ歯科医師です。
歯を残せるかどうかだけでなく、治療後の噛み合わせや失った部分をどのように補うかまで見据えて治療方法を検討しています。
さらに院内では歯科医師だけでなく、歯科麻酔を担当する医師や、被せ物・入れ歯などの技工物を製作する歯科技工士など各分野の専門家が連携。
一人の歯科医師だけで治療を完結させるのではなく、ボロボロな歯に関係する複数の問題をチームで検討し、口腔内全体の機能回復まで相談できる点が同院の特徴です。
設備
◆歯科用CT
◆オペ室(手術室)
◆光学印象装置
◆マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)
◆クラスB滅菌器
◆院内技工所
特徴1 不安と通院負担の両面に配慮した歯科治療

歯がボロボロな状態では、治療する歯の本数が多くなり、処置の内容によっては通院期間が長くなることがあります。
また、過去の治療で痛い思いをした方や、歯科治療そのものに強い恐怖を感じている方にとっては、治療を始めること自体が大きな負担になるでしょう。
かわさと歯科・矯正歯科では、こうした不安や負担に配慮し、静脈内鎮静法を用いた治療に対応しています。
鎮静薬を点滴で投与し、緊張や恐怖心を和らげた状態で治療を受けることができます。
さらに、一度の診療時間を長めに確保し、複数の処置をまとめて進める短期集中治療にも対応。
複数の治療が必要な場合でも、通院回数をできるだけ抑えられるよう治療計画を立てています。
歯科治療への恐怖から長期間受診できなかった方や、仕事や家庭の都合で何度も通うことが難しい方にとって、不安と通院負担の両面から治療を相談できる点が同院の特徴です。
歯がボロボロに関わる費用
歯周組織再生療法
オペ代 | 88,000円 |
|---|---|
エムドゲイン・リグロス | 33,000円 |
骨補填剤 | 33,000円 |
メンブレン | 33,000円 |
合計 | 187,000円 |
精密根管治療
前歯 | 165,000円 |
|---|---|
小臼歯 | 187,000円 |
大臼歯 | 209,000円 |
インプラント
インプラント1回法【1本総額 462,000円】
診断料 | 33,000円 |
|---|---|
インプラント材料代 | 77,000円 |
手術費 | 220,000円 |
上部構造 | 132,000円 |
インプラント2回法【1本総額 517,000円】
診断料 | 33,000円 |
|---|---|
インプラント材料代 | 77,000円 |
手術費 | 220,000円 |
2回目手術費 | 55,000円 |
上部構造 | 132,000円 |
インプラント+骨造成【1本総額 583,000円】
診断料 | 33,000円 |
|---|---|
インプラント材料代 | 77,000円 |
骨造成 | 66,000円 |
手術費 | 220,000円 |
2回目手術費 | 55,000円 |
上部構造 | 132,000円 |
全部欠損の場合
オーバーデンチャー | 片顎 1,650,000円 |
|---|---|
ボーンアンカー・デンチャータイプ | 片顎 2,750,000円 |
ボーンアンカー・クラウンブリッジタイプ | 片顎 4,950,000円 |
※上記は保険が適用されない自費診療です。
※金額は全て税込表示です。
お支払いについて
かわさと歯科・矯正歯科では、以下の支払い方法に対応しています。
※詳細は医院へお問い合わせください。
●現金
●デンタルローン
基本情報
住所
〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目4−20 桜橋IMビル 4F
最寄駅
JR東西線「北新地駅」11-21 出口徒歩1分
診療時間
月・火・水・金・土:10:00~13:30/15:00~18:00 木・日・祝:休診日
電話番号
06-6344-5535
3. なかふじ歯科クリニック(大阪府豊中市)

医院紹介
大阪府豊中市、阪急宝塚線「岡町駅」から徒歩4分の場所に位置する「なかふじ歯科クリニック」。
同院では、虫歯や歯周病、歯並び、噛み合わせなど、複数の問題が関係するボロボロな歯に対し、それぞれの処置を個別に進めるのではなく、一つの治療計画にまとめる包括歯科治療に取り組んでいます。
治療を担当する中藤信也院長は、長崎大学歯学部を卒業後、名古屋大学医学部歯科口腔外科で研修。
さらに、根管治療や歯周外科、歯周組織再生療法、噛み合わせを考慮した被せ物の治療など、口腔内の立て直しに関わる複数分野について研鑽を重ねてきました。
こうした幅広い知識を基盤に、残せる歯への処置と失った歯を補う治療を切り離さず、根管治療や歯周病治療、被せ物、インプラントなどを組み合わせて治療を進めています。
ボロボロな歯を一つずつ修復して終わるのではなく、複数の診療を組み合わせ、口腔内全体の状態を見据えた包括歯科治療をおこなっています。
設備
◆歯科用CT
◆マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)
特徴1 部分的な治療の繰り返しを防ぐお口全体を見据えた治療計画

ボロボロな歯を治療する際、痛みのある歯だけを治しても、歯並びや噛み合わせなど、口全体に問題が残っていれば、ほかの歯に負担がかかり、新たなトラブルにつながることがあります。
なかふじ歯科クリニックでは、こうした部分的な治療の繰り返しを避けるため、現在症状が現れている歯だけでなく、口腔内全体を確認したうえで、なぜ歯がボロボロな状態にまで悪化したのかを調べています。
虫歯や歯周病の進行度に加え、歯並びや噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばりによる負担なども確認。
検査結果をもとに、問題が生じた原因と治療の優先順位を整理し、根管治療や歯周病治療、矯正、被せ物、インプラントなどを組み合わせた治療計画を立てています。
一時的に痛みを抑えるだけでなく、ボロボロな歯になった背景から見直し、同じような問題を繰り返さないための治療を提案しています。
歯がボロボロに関わる費用
検査
内容 | 費用(税込) |
|---|---|
インプラント相談 | 無料 |
精密検査(CT撮影込み) | 33,000円/回 |
※費用にはオペ(手術)+インプラント体+上部構造代がすべて含まれます
インプラント(メーカー別)
メーカー | 費用(税込) | 保証 |
|---|---|---|
ストローマン | 572,000円 | インプラント体10年・上部構造10年 ※ガイドデント(10年保証)付き |
ハイオッセン | 473,000円 | インプラント体5年・上部構造2年 ※ガイドデント(10年保証)33,000円で加入可 |
※症例によって下記が必要になります。
外科処置(オプション)
内容 | 費用(税込) |
|---|---|
ソケットプリザベーション | 55,000円 |
マイナーGBR | 110,000円 |
GBR | 176,000円 |
ソケットリフト | 165,000円 |
サイナスリフト | 275,000円 |
FGG・CTG | 132,000円 |
APF | 33,000円 |
インプラント体撤去 | 77,000円 |
補綴処置
内容 | 費用(税込) |
|---|---|
仮歯 | 22,000円 |
ポンティック | 165,000円 |
その他
内容 | 費用(税込) |
|---|---|
抜歯即時埋入加算 | 33,000円 |
静脈内鎮静法 | 円 |
根管治療
前歯 | 55,000円 |
|---|---|
小臼歯 | 77,000円 |
大臼歯 | 143,000円 |
貼薬処置 | 5,500円 |
CT撮影 | 5,500円 |
※上記は保険が適用されない自費診療です。
※金額は全て税込表示です。
お支払いについて
なかふじ歯科クリニックでは、以下の支払い方法に対応しています。
※詳細は医院へお問い合わせください。
●現金
●クレジットカード
基本情報
住所
〒560-0023 大阪府豊中市岡上の町1-1-15 プロスパー岡上の町1F
最寄駅
岡町駅から徒歩4分/豊中駅から徒歩7分
診療時間
月・火・水・金:10:00~13:30/14:30~18:30 土・日:10:00~15:00 木・第一日曜・祝:休診日
電話番号
0120-45-4182
インプラント治療について
インプラント治療とは?
インプラント治療は、失った歯を補うための治療法です(※公的医療保険が適用されない自由診療です)。
歯を失った顎の骨にインプラント体を埋入し、そのインプラント体を土台に被せ物をすることで失った歯を補完します。
インプラントの構造やメリット・デメリットなどについてはこちら
治療の流れ
下記、一般的な治療の流れです。
※あくまでも一般的な流れであり、下記とは異なる流れで治療がおこなわれることもあります。
【二回法の場合】
1.カウンセリング
2.検査・治療計画の策定
3.骨造成や骨移植(ケースによっては不要)
4.一次手術(インプラントの埋入)
5.待機期間(人工歯根と顎骨の結合待ち)
6.二次手術(アバットメントの取付)
7.型取り
8.上部構造を装着して完了
※その後は定期的にメンテナンスを受ける必要がある
【一回法の場合】
1.カウンセリング
2.検査・治療計画の策定
3.骨造成や骨移植(ケースによっては不要)
4.インプラント埋入手術
5.待機期間(人工歯根と顎骨の結合待ち)
6.型取り
7.上部構造を装着して完了
※その後は定期的にメンテナンスを受ける必要がある
治療期間や通院回数の目安
治療期間:3ヵ月~1年程度
通院回数:8~10回程度
※具体的な治療期間や通院回数は、患者さん1人ひとりの口腔状態や要望、治療内容などによって異なります。
想定されるリスク・副作用
下記、インプラント治療で想定されるリスク・副作用です。
・神経や血管を傷つけて感覚麻痺が起きる
・患部に腫れ、痛み、違和感が生じる
・患部から出血する
・顔や首などに内出血斑が出る
・チタンアレルギーが起きる
・上顎にインプラント体を埋入する際、上顎洞を破る
・インプラント体と顎骨が上手く結合しない
・インプラント周囲炎になる
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駅、行政区、診療時間、歯科医院の特徴、診療科目など豊富な検索メニューで歯科医院を検索可能。
また歯科医院のWebサイトはもちろん各種予約ツールも利用することが可能で、より簡単に歯科医院を探すことができます。















